カテゴリ:思い出( 4 )

2015年 浅草

月3日に浅草に行ってきました。

 はるぴぃさんと、館林のフロドさんの三人で…

 浅草に行くには、地下鉄の銀座線を使うのですが、浅草駅に着いたとき、出口によって風景が全く違うのです。

 親交方向一番前の改札を出ると、昭和の香りがぷんぷんする地下の商店街に出ます。

 カット700円!女性はショートカットに限る!とか

d0001866_21363062.jpg


 昭和の香りを堪能したあと、浅草寺(せんそうじ)でお参り

d0001866_21371266.jpg


 右側の空き地で、猿まわしを…

 反省猿の猿回し一団の人でした。

 お兄さんが『はい!』と言うと
 猿の背中が、ぴっと伸びて姿勢がよくなります(爆笑)

d0001866_2137483.jpg


 竹馬に乗って、よっ よっ

d0001866_21382562.jpg


 転びます(爆笑)

d0001866_21382593.jpg


 短パンのお尻から、もふもふのしっぽが(爆笑)


 大笑いしたあと、さて次に行った所は七福神の一つ毘沙門天がいる『待乳山聖天』

 http://www.asakusa7.jp/matuti.html

 聖天様のお供えとして、大根が奉納されるようで、沢山の大根が奉納されていました。
 中に入り、御神酒を頂きました(^O^)

d0001866_21392877.jpg


 境内の右側の方に小さなモノレール?のような乗り物があり、下に行けるのです。
 正面は階段が多いので、足の悪い方でも、これを使えばお参りが楽ですね。
 良心的な神社ですね。ありがたや

 (大根まつりというのがあり、フロふき大根と御神酒が振る舞われる日があるそうです



 次は『今戸神社』へ

 http://www.enmusubi-navi.com/imado/

 今戸神社は、良縁の招き猫がいます。
 イザナギノミコトとイザナミノミコトが祭られていて

 カップルや、縁が欲しい方達で長蛇の列f^_^;


 とは言え『沖田総司の終焉の地』なので、新撰組ファンの歴女も結構きてたのではないでしょうか

 そしてこの猫の石像をナデナデすると、幸福になるとの事

d0001866_2140117.jpg


d0001866_21395916.jpg


 さらに写メして待受にすると良し

 との話を聞き




 なでなで、賽銭は落ちそうな位に置いてあるので

 私は、真後ろに置きました。

 なぜ?って?


それは…

 うん がつくじゃないですか(笑)


 という感じで浅草巡り終了しました。

追伸
 テレビで今戸神社をやっていたのですが、白猫がウロウロしているらしくて、それを見るとさらに縁起がいいんだそうです。
[PR]
by noranyanch | 2015-01-09 21:41 | 思い出

トンネルを抜けました(上京車中にて)

帰りの車中です


昨晩は兄の家に泊めてもらいました
生家は今一時的に誰も住んでいなくてお化け屋敷状態です

今朝、兄と叔母(母の姉で近所に住んでいて、生まれた時からお世話になっている人)と三人で軽い掃除をしてきました

自分の部屋は上京後、母が使っていましたが小物等はそのまま、自分の記憶した所にちゃんと残っていて

知る人ぞ知る「ラジオパラダイス」(この表紙は松本典子)毎月買っていました
d0001866_1830540.jpg


箪笥の中には…
d0001866_1830539.jpg

こんな浴衣まで!!
着たと言う記憶はちゃんと残っていますf^_^;
(母は大事に取っておいてくれたんですよね。ありがたいです)

ビーズで作った人形や虫などもあります
ちいさなちいさなものだけど手に取ると色んな事が思い出されます


田舎、奥山ではないですが

たんぼの向こう側は山だらけ
d0001866_1830556.jpg


たんぼがあった所に家が建ちはじめています

たんぼ→農業→若者継がない→土地税、固定資産税がかかる→売った方が家がいい…
そうゆう流れもあるんでしょう、また、ジジババと住みたくない、若者世帯が増えていて元たんぼの土地を購入するのでしょう…


小さい頃より、お店は凄く増えたけど、このただっぴろい何もない環境。
住むのはもう無理のような気がします…
[PR]
by noranyanch | 2011-02-13 18:30 | 思い出

トンネルを抜けると…


今日の東京、昨日から雪が降ったりやんだり…

d0001866_14451844.jpg


と、いうわけで


トンネルを抜けたら雪だった

ではなく

トンネルを抜ける前から雪だった…

d0001866_1445189.jpg



新潟から各駅に乗り換える汽車は
なんだか、おこじょさんのイラストがある初めて見た車両です

相変わらず2両編成、ボタンで開閉のワンマン
長旅列車なので、トイレ付き。車両の片隅にあるので車内が香りますがf^_^;

ごみ箱もついてる!!
d0001866_14451886.jpg


明日東京に戻ります
その頃は雪無くなっていて欲しいな〜
[PR]
by noranyanch | 2011-02-12 14:45 | 思い出

今日はいとこの命日です

私が小学2年生、兄が小学4年生、いとこの兄さんが23歳か24歳位だったと思います
もう30年前の話しになります

いとことは、母の姉で、結構近くに住んでいたので、よく遊びに行っていました
時々車(黒のシビック)に乗せてくれて、私は助手席
でもすぐに寝てしまうので「寝るなよ」とラジオとか音楽などのボリュームをガンガンあげられたのを今でも覚えています

その日は土曜日か日曜日か、お盆休みかで、いとこは仕事が休みだったのだと思います
うちら兄妹2人は(夏休みを満喫中)車に乗せて遊んでくれました

粟島公園でキャッチボールして(←この記憶がありません)

その後、東本町のあの一本道を走り阿賀野川に行って…いとこは魚釣りが好きで、この日はアユつりをしていました。胸元まであるゴム長靴をはいて

うちら兄妹は川べりで石の裏にいるカジカを取ったりして遊んでいました

川の方を見ると、つり竿が1本浮いていました。
針が川底の何かに引っかかっているみたいでそこで漂っていました
(あ!竿だ!)
と、石ころをその竿付近に投げたのを覚えています

夕暮れになってきて、「あれ?イチイ兄ちゃんは?」
川べりを探すんですけど姿がありません

カミナリが鳴ってきて、でも、いとこの姿はどこにも無くて
釣り人のいない川岸、車が一台。幸い車の中に入れるようになっていたので、出たり入ったり

たまたま土手を走っていた車の運転手さんが、川岸をウロウロしている私達の姿を見て、
川岸に降りてきて声をかけてくれました
その後、警察署に連れて行ってもらい、川の地図を広げられ「どの辺にいたの?」と色々聞かれました

その後はバタバタです
私達兄妹は、どうやって帰ったのか分からないけど家に帰り着きました

おばさんは川原に行って、見守っていたそうです

以前、この時の様子をおばさんから聞きました。投網で、何度かやったけど見つからなくて(阿賀野川は川岸は水深が浅いのですが、突然深くなり下の方は水流が激しいのです。だから滑って、そのまま深い部分で流される時もあるようです)おばさんがこれで最後でよいのでと、お願いしたら見つかったとの事です

翌日のお昼のNHKのニュースに数秒流れました

(今思うと、漂っていた竿、いとこのものだったんです。きっと。誰も気づいていない事だったので私しか分からない事ですが)


おばさんにとって、いとこは一人息子でした(娘さんもいたのですが3歳位で病気で亡くなっています)
まだ二十代前半でこれからまだまだって時でした。彼女もいたみたいでしたし

うちら二人を車で連れて行ったのは、いとこです
でも、もし、うちら兄妹のどちらかが災難にあっていたならば…

おばさんの気持ち、言葉では表現できません

おばさんやおじさん、おばさんの家のばぁちゃんは
怒ったり笑ったり、うちらの事を自分の家の子供みたいに、扱ってくれとてもよくしてもらいました

おばさんが買い物に行くとき、ぺったりくっ付いていってた私
「むすめさん?」と問われると
おばさんは「この子? 私の子よ…なぁんて、本当は妹の子なの」  と言うのが口癖になっていました

「うちの子にならないか? 冗談(笑)」 冗談と言うものの、本心だったと思います
兄がいるから、私は養女になってもいいと思った事がありました、でも母に猛反対をくらいました
母にとっては、私は愛しい娘だから

もしあの時、釣りに行っていなければ今頃は、いとこは結婚して子供もいて、もしかしたら子供も結婚してるような環境にあったと思います
私一人でも「行かない〜」って言ってたら…こんな事には鳴らなかったはずなんです

うちら兄妹の、一生忘れてはいけない時間、それが今日8月12日です

好きだった、コーラとポテトチップス、にゃんちのお皿に少し入れよう。
[PR]
by noranyanch | 2010-08-12 11:37 | 思い出