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C型肝炎

今、生きていて、治療できてる人がうらやましい

そんな事を書くと、色々言われそうだけど

そう感じざるをえない理由があります


もう亡くなってしまった人の賠償金はどうなってるの?
払ってくれるの?


あの時、投与されていて、その後特に問題なく暮らしてたけど


体調が少し悪くても、風邪を引きやすくなったと思っても

あの時、おおきな手術をしたからだと、歳のせいかも、そう思っている人も多いと思う


本当はC型肝炎にかかっていたから


普通の人より、体力がなくて、通常ではかからない病気にもかかってしまう


ある人は、C型肝炎とわからずに亡くなってしまう

ある人は、体調が悪く、病院に行き検査でC型肝炎になっていますと宣告される
でも、体調が悪くて亡くなってしまう


そんな方が沢山います

そういった人の賠償金は払ってくれないのですか?



数年前、母は肺の調子が悪くて病院に行きました
レントゲンに映った影


結核?
肺ガン?

国立療養所西新潟中央病院へ、検査を受けに行った



母はあの時の事がよぎり、覚悟してたみたいでした


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私が小さい頃、小3~小4の頃
今から26年前、前後1982年辺り昭和58年辺りです


母とお風呂に入ってた時
母が右胸にシコリがあると、私に触らせました


その後、南部●総合病院に診察を受けにいきました

最初は、小さく切って、悪性か良性かの判断のみでしたのですぐ退院

その後…

今後の事考えて手術しましょうと言われ大手術をしました

手術の前の夜、私は病院に行っている。
多分、母の自転車で行っている

夜間出入口から入り


一階の自販機で、母に紙パックのフルーツ牛乳を買ってもらい飲んだ
母の胸に線が書かれていた気がする

手術の日、学校が終わって急いで病院に行った
父と長岡のおじさんがいた

二人は呼ばれて、アルミトレーの中の切った部分を見せられたと言った
その時、医師が切った部分の表裏を逆にした、乳房が現れた
それを見た長岡のおじさんは具合が悪くなったそうです

母はA型、父もA型、でも輸血の際、A型でも母は何かが違う(薄いとか言ってた)ので父の父は使えないと言ってた事も記憶にあります

薄い?の意味は今思うと、RHの+とか-の話だったのかなとも思いますがわかりません



ICUに、母は酸素マスクを付けていた
寝ているのに顔は、すごく痛いたそうだった

母の隣には、すごい手足の細い人がいました



当時は、今みたいに部分とか、レーザーなんてありえないし、「手術=乳房全切除」の時代


右側の肩と腕の間接の辺り、胸の筋肉は切り取られ、えぐれ、アバラ骨が剥き出しのように、皮一枚あるだけ

胸の筋肉がないから、腕が上がらない


肩下から胸の下まで何十針も縫
った

本当にそこまでしないといけなかったの?

本当はそこまで切ったという、実績が欲しかったんじゃないかと


でも、動物でも癌の場合、最低でも腫瘍の倍の周りまで切除するので、人だともっと範囲が広い方が安心なのかもしれないけど



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そして時が経ち…



検査の結果、非定型抗酸菌症との診断を受けました

そして

C型肝炎を発症してる事もわかりました

どちらも、すぐには治らない、一生つきあっていかなければいけない病気です



ちまたで騒がれているのでわかると思いますが
C型肝炎になってしまったのは、輸血のせいです
輸血した血の持ち主が感染者で、輸血された人がC型肝炎を発症するんです
病気を治すためにやった治療なのに違う病気、それも一生付き合っていかなきゃいけない病気を、病院でもらうなんて、ありえない話です



非定型抗酸菌症(ひていけいがたこうさんきんしょう) ...

これは肺のレントゲンを見ると星がちりばめられたような影が写ります
結核の写りに似ていますが違うものなんです

発症する要因は、土や空気中にある悪い菌が体内に入ってしまう病気で、普通の生活をしていればかからない病気です

内側からの病でなく外から体内に入り込む病です

母の場合は、このクソC型肝炎の為に体力がなく抗体力がなくなっていたから非定型抗酸菌症にかかったんです!!



C型肝炎が話題になり、各都道府県のリストの一覧が厚生労働省のサイトで見れた
平成13年の病院一覧表

南部●総合病院は、特定者が判明してます。みたいな書き方がされていた


母には何も通知が来ていなかった
ほんとかよ?ほんとに投与した人の特定はしてんのかよ!!って

クソ病院です!

クソ病院だけど、それが厚生省の認可されたものなんだから、病院側も被害者なんだろうけど

でも、のちにどんな症状が現れるか、厚生省の人間より病院の先生の勉強してきた現場の人間の方が一番わかるはずなんです


終わったとは、思わないで欲しい
知らないで、献血に協力してる方もいるかもしれないし
知らないで、親兄弟の為に血を提供してるかもしれません



今一度、ほんとに今一度、昭和47年から昭和63年の間に大きな手術を受けた方は、遺族の方は、先日新聞の折込にあった、最寄りの問い合わせ番号に問い合わせしてください
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by noranyanch | 2008-01-22 19:51

待合室

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いつもは、一番最初です

開院時間の9時ちょいには着くようにしています

昨日は先客患者さんがいました


少し時間がかかってるみたいなので


ちょっとだけよ〓


と、頭を出してキョロキョロ



診察室から出て来たのは
(((;゜Д゜)))


柴犬
(((;゜Д゜)))


スポッと頭隠して
(((;゜Д゜)))



長椅子はもうひとつあるのに、叔父さんは私の隣に来る



犬、好きですけど
今は勘弁してください


来ないでください


診察室に呼ばれ
ホッとする


ニャンチはホッとする間もない
(((;゜Д゜)))



待合室は、人にとっては交流の場です
でも患者さんは(((;゜Д゜)))の場所



待合室は、家族の絆ができる所

「怖い(((;゜Д゜)))」を安心させる



人同士は言葉で通じ合おうとするけれど
本当の事を言ってない場合も多いです

態度が嘘だと気付いても、見てみぬ振りをする時もあります


動物病院の待合室
ただ、一緒にいれば安心だよと
傍らにいるだけで、通じ合えます



通院している方へ
あなたの小さな天使は、あなたのやさしさを求めています
いつも癒されている分、待合室では、通院途中では、沢山の「あたたかさ」を注いでください
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by noranyanch | 2008-01-16 09:27

誰か・見てるぞ!

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本当に誰か見てます

人が居ないからと
安心してはいけません

あんなとこ、こんなとこで

誰かは、ちゃんと見ています
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by noranyanch | 2008-01-10 19:32

初仕事…

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初仕事の方、多いと思います

正月から、大晦日も仕事ですが何か?


そんな人もいます
お疲れ様ですm(__)m


私が休みの時
私の仕事は誰も手伝ってくれません


納期厳守!
あとは自分で一日の計画をたて仕事します


期限が来ても
「明日でもいいっか~f^_^;」
「明日でもいいよo(^-^)o」

有休も使いたい放題、そんな仕事が懐かしく思いますし、逆にアニメのセル撮影の会社に謝りながらこぼしたカットを持って行った事も懐かしく思います


あと数日の間にヒザとスネとフクラハギの痛みなぁるかな?(>_<)


ただ今、何年振りの池袋駅構内、サンシャインのある口、東口ってドコ?

あ!発見!


第四銀行さま、東京の多摩地区にも支店作ってください

東京だと、日本橋と池袋しかありません
不便です、不便だから数年放置してしまいます

五泉は第四や北越(ホクちゃんエッちゃん人形懐かしス)がメインだから、自分に何かあった時都合いいと思うから、解約できずにいるんです

第四がんばってん
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by noranyanch | 2008-01-04 10:21

散歩正月…青空ト○レ…

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外は天気がいいわネェ~ン

風も気持ちがいいのネェ~ン

行きたいのぉ

お外が私を呼んでいる



ウズウズ…



さて行きますか!!



サックサックと足が埋まります
でも乾燥落ち葉だから汚れません
肉球も微笑んでます


お腹も調子がよくなって
*も嬉しくて
久しぶりの青空トイレ(盗撮)
*にも、ここちよい風が…(笑)



皆様もゆっくり体を休めて下さい
ゆっくり散歩なんていいですよ
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by noranyanch | 2008-01-02 18:54